倉庫の拭き上げ除塵清掃【施工事例】

2026/01/07

監修者:福井 智明

東京都内倉庫の拭き上げ除塵清掃【施工事例】

東京都内にある食品開発工場予定の倉庫にて、天井・梁(はり)の拭き上げ清掃および床面の機械洗浄作業を実施しました。

この記事では、倉庫内の美観衛生環境を整えるために私たちプロ清掃チームが行った高所での除塵清掃や床洗浄の手順、使用機材、洗剤選定のコツなどを現場目線で詳しく解説します。

古い倉庫を食品関連施設として再利用するにあたり、ホコリ一つ許さない徹底清掃のポイントを知りたい方や、倉庫清掃の品質を高めたいとお考えの方に参考になる清掃施工事例です。

営業・現地調査で見えた課題

食品の新製品を開発する工場として、長年使われていなかった倉庫を清掃して引き渡したい――そんなご依頼をオーナー様からいただきました。

現地調査のため訪問すると、オーナー様は「倉庫の引き渡し清掃は初めてで、どの程度やれば良いのか正直わからない」と不安を漏らされています。

特に食品を扱う現場になるため、「天井や梁からホコリやゴミが落ちてくるのは絶対NG」と強調されており、高所部分の徹底清掃が今回最大のポイントになりました。

実際に倉庫内を確認したところ、10年以上まともな清掃がされていない様子で相当荒れた印象です。

高所に目を向けると、鉄骨の梁や照明器具には厚くホコリが積もり、天井板も黒ずんでいました。

床や壁面も汚れと経年劣化が著しく、一部は清掃では改善できないダメージ(塗装のはがれや床材の欠損など)も見受けられます。

天井や梁の高さは5m以上あり、この高所作業を安全かつ効率的に行うには脚立よりローリングタワー(移動式足場)が適切と判断しました。

脚立で無理をすると転倒リスクが高く作業効率も悪いためです。

そこで、高所の天井面についてはモップやブラシによる除塵清掃(ホコリ落とし)を中心に行い、梁や照明器具については洗剤拭きと水拭きによる拭き上げ清掃で確実に汚れとホコリを除去する方針をご提案しました。

照明器具は汚れがひどいだけでなく蛍光灯も寿命が近く切れかけているものが多かったため、ローリングタワーで手が届くこの機会に蛍光灯の全交換も提案しています。

高所に設置された蛍光灯は後日交換しようとしても足場設置の手間がかかるため、清掃と同時なら一度の設置で済みオーナー様にもメリットが大きいと判断しました。

壁面については所々塗装が剥がれて汚れが染み付いていました。

清掃だけで新品同様の見た目にするのは難しい状態だったため、オーナー様には壁の再塗装による原状回復工事も併せてご提案しました。

床も同様に、長年放置された油汚れやシミが酷く、一部は床材自体が傷んで凸凹になっています。

洗浄すれば汚れはある程度落とせますが、食品を扱う環境と衛生面を考えると、清掃だけでなく床材の補修や張り替えが望ましい箇所もありました。

コストとの兼ね合いになりますが、今回は清掃費用を有効活用する観点から、傷んだ床は無理に洗浄するより新規の床材を上張りすることをご提案しました。

このように、清掃で改善できる範囲と難しい範囲を現場調査の段階で正直にお伝えし、清掃では対処しきれない部分は専門業者による原状回復工事も選択肢としてご案内しました。

また、エアコンについては「洗浄して再利用したい」とのご希望でしたが、製造年月日を見ると既に15年以上経過した機種です。

本体やダクトも外観上かなり劣化しており、内部の冷媒ガス圧など性能を計測したところ現時点では正常値とはいえ、いつ故障してもおかしくない状態でした。

大きなコストをかけて洗浄しても直後に故障しては意味がないため、思い切って空調設備の更新(入れ替え)をご提案しています。

ご提案した清掃内容と追加工事プランについて、オーナー様には現場調査後に詳細な報告書として提出しました。

倉庫全体の現状(汚れの度合いや設備の劣化状況)を写真付きでまとめ、どこを清掃し何をもって完了とするかを明確化した資料です。

これはオーナー様への説明だけでなく、当日作業に入る当社クルー全員でゴールの認識を共有する狙いもありました。

清掃で改善できる項目ごとの目標水準を示した清掃仕様書も添付し、「どの部分を・どの方法で清掃し、どの状態になれば完了か」を箇所ごとに定義しています。

たとえば「梁や照明器具はホコリひとつ残さない」「床は汚れやゴミがない状態」など完了基準を明示することで、オーナー様との認識違いを防ぎ、作業クルーにも品質基準を周知しました。

最終的にこれらの提案はすべてご承認いただき、清掃作業の受注が決まりました。

清掃内容としては3日間(延べ11人工)の工程で、高所清掃・床洗浄・トイレやキッチンなど附帯部分の清掃まで倉庫全体を網羅します。

なお、エアコンの更新工事提案のみ今回は予算都合で見送りとなり、オーナー様は「来年度の予算で更新を検討する」とのことでした。

したがってエアコン本体は現状維持のまま、内部の簡易清掃のみ実施する方針です。

見積もり作成と事前準備のポイント

受注後は速やかに見積書の作成と清掃当日に向けた段取り準備に取り掛かりました。

倉庫は2階建てで設備も年季が入っており、高所の梁や天井裏までホコリが蓄積しています。

冒頭で触れたように食品関係の会社が入居されるため、特に天井からホコリが落ちてこない環境づくりが重要です。

そのためには高所清掃のための適切な機材と資機材の準備が鍵となります。

まず、高所作業用にローリングタワー(三段式の移動式足場)を手配しました。

高さ5m以上の天井や梁に手が届き、安全に作業できるようにするためです。

今回は専門のレンタル業者からローリングタワーを借用することにしました。

事前に業者登録を済ませ、作業開始日の朝一番で現場に届くよう予約を手配します。

念のため作業最終日の翌日まで余裕をもってレンタル期間を設定し、「清掃が延びて足場返却が間に合わない」というリスクもヘッジしました。

現場で組立・移動ができるよう、当日はクルー全員にヘルメットと安全帯を着用させ、高所作業の安全対策も周知徹底します。

続いて、現場調査時に作成した現場調査報告書清掃仕様書の内容を踏まえ、清掃範囲と手順を再確認しました。

報告書には水道の有無、電源状況、駐車スペース、トイレや洗面設備の使用可否など基本情報を網羅しています。

また清掃対象外とする設備(今回はビルトインエアコン本体や一部倉庫内の機械設備、ガラス外面など)はあらかじめ明記し、当日の作業から漏れることがないよう注意しました。

オーナー様から事前に撤去しておいてほしいと依頼のあった掲示物などもリストアップし、破損や廃棄に注意する項目です。

こうした情報をチーム全員で共有し、当日の作業計画に反映させています。

清掃仕様書には具体的な作業項目と完了基準が一覧化されています。

例えば1階倉庫内の床面は「木床部分を洗浄し、汚れ・ゴミ・ホコリが無い状態にする(ただし変色・腐食は対象外)」、天井面は「ボード天井のホコリを除去(汚れ染みは対象外)」、梁は「H形鋼の梁を洗剤拭きでホコリを除去」、壁面は「塗装壁の表面ホコリを落とす(落ちない汚れは無理にこすらない)」という具合です。

トイレや洗面所についても、便器・タンクから床タイル・換気扇に至るまで洗浄箇所と方法を細かく規定しました。

これらを文章で整備したものを事前にオーナー様にも確認いただき、「どの程度までキレイにするか」のラインを合意しています。

仕様書どおりに進めれば作業漏れがなく高品質に仕上がる指針となるため、クルーも当日はこの資料を携行して施工にあたりました。

薬剤や道具の準備も万全に行いました。

床の古い汚れには通常の洗剤だけでなく強力な業務用洗浄剤が必要です。

特にトイレ床の磁器タイルには石材用の酸性洗剤(強酸性の洗浄剤)を用意し、洗浄後に光沢を出すためのコーティング剤も持ち込みました。

また、1階入口のアルミ製引き戸は細かなキズやくすみが目立っていたため、洗浄後に艶出しコーティング剤で仕上げる計画です。

こうした下地処理剤や仕上げ剤を事前に選定し、必要量を確保しました。

さらに、高所照明の蛍光灯交換を行うため、交換用蛍光管も事前に購入・準備しています。

現調時に既存蛍光灯の種類と本数を確認し、同等のLED蛍光灯(もしくは長寿命タイプ)を手配しました。

清掃と同時に交換作業を行えるよう、電気工事用の脚立や検電器、グローブなども忘れず積み込みます。

その他、当日使用する機材一式をチェックリストに沿って積み込みました。

高圧洗浄機、業務用掃除機、ポリッシャー(床磨き機)に各種ブラシパッド類、吸水バキューム、延長コード、脚立、モップ類、養生シート、マスカー(ビニール養生テープ)、リーチポール(長柄)など、多岐にわたります。

特に養生資材は壁の塗装面が新規塗装済み(高さ2.2mまで塗り直し)と伺っていたため、清掃時の汚水ハネや擦り傷から壁を保護できるよう多めに準備しました。

現場で「足りない」「忘れた」が無いよう、この段取り段階で入念に準備を整えています。

清掃作業当日の施工手順

いよいよ清掃当日の作業開始です。

チーム全員で朝ミーティングを行い、本日の工程と役割分担、高所作業時の合図や注意事項を再確認しました。

特にローリングタワーを使う高所清掃はこの現場の山場になるため、声かけ確認の徹底や安全帯の使用手順を共有してから作業に入っています。

1日目(午前):2階から清掃スタート 作業は明るいうちに細かな汚れを確認しやすい2階部分から着手しました。

まず照明器具と窓ガラスの拭き上げ清掃を優先します。

日中の自然光があるうちにガラス面の汚れをしっかりチェックしながら清掃するためです。

窓ガラスには塗装工事時の飛散したペンキやテープ跡が付着していたため、スクレーパー(剥離刀)で丁寧に削り落とし、ガラスクリーナーとスクイジーで透明感が復活するまで仕上げました。

窓に付属するブラインドも取り外し、屋外で水洗いした後に拭き上げて埃や汚れを除去しています。

照明器具については、一旦すべての蛍光灯管を取り外し、器具本体の拭き上げ清掃を行いました。

十数年分のホコリやヤニ汚れがこびり付いており、水拭きだけでは歯が立ちません。

そこで環境に配慮した弱アルカリ性の多目的洗剤を希釈してスプレーし、汚れを浮かせてからウエスで拭き取ります。

器具の傘部分(内側の反射板)も洗剤拭きで丁寧に清掃し、黒ずみを除去しました。

拭き残しがないよう最後に乾拭きも実施し、ムラなく光沢が出る状態に仕上げています。

清掃後、新品のLED蛍光灯に全て交換し、照明が明るく清潔な印象になるよう整えました。

2階では他にも、壁掛けエアコンの内部洗浄やキッチン・トイレ清掃も並行して進めました。

エアコンはフィルターとカバーを外し、熱交換器に付いたホコリを業務用の高圧洗浄機で洗い流しています。

洗浄後は防カビ剤を噴霧し、拭き上げてから元通り組み立てました。

キッチンについてはシンクや調理台の水垢・油汚れを専用洗剤で洗浄し、換気扇も分解してファンまで洗浄済みです。

トイレは便器やタンクを薬剤洗浄し、床の磁器タイルは強力な酸性洗剤で長年の尿石や黒ずみを除去しました。

換気扇カバーも外して中のホコリを吸い取り、水洗いしてから取り付け直しています。

こうした細部の清掃を着実に行い、午前中で2階部分の主要な清掃を完了させました。

1日目(午後):1階高所の徹底除塵清掃 午後からはいよいよ1階倉庫の高所清掃に取りかかります。

事前に手配したローリングタワーを所定の位置に組み立てました。

1階の床は現調後に新しく塗装仕上げされたばかりで非常に綺麗な状態だったため、床面全体に養生シートを敷いて保護しています。

特に足場のキャスター(車輪)が床に直接触れると塗膜を傷つけかねないため、キャスター下には厚手のコンパネ板を二重に重ねて当て板とし、荷重が一点にかからないよう工夫しました。

ここまで養生に時間をかけるのは、プロとして「お預かりした施設を絶対に傷つけない」という基本を徹底するためです。

足場の安全点検を済ませ、高所の梁・天井の除塵作業に着手しました。

まず鉄骨梁に積もった分厚いホコリを落とす作業です。

当初、長柄のハンドモップ(いわゆる“フラワーダスター”)で埃を払おうとしましたが、軽く叩いただけでは粉塵が舞い上がるばかりで思うように落ちません。

そこで作業方法を変更し、業務用の強力バキューム(掃除機)を梁に当ててホコリを直接吸引する方法に切り替えました。

しかし、それでも10年以上分のホコリは厚みがあって一度には吸いきれません。

クルー同士で相談し、一部は割り切って埃を床に落とす方法を取ることにしました。

倉庫内の窓という窓を開放し、大きなハケやブラシで梁や配管のホコリを豪快に床へ落としていきます。

一見、床がホコリだらけになり逆行するようですが、高所から安全に短時間でホコリを除去するには有効な手段です。

もちろん落とした後の処理まで含めて計画しているので問題ありません。

ひととおり大まかにホコリを落とし終えた後、改めてバキュームで床に積もったホコリを丁寧に吸い取り、さらに梁表面を洗剤拭き→水拭きの順で仕上げ清掃しました。

二度拭きまで行うことで、梁に付着した細かな粉塵も残さず回収し、「手で触ってもホコリが付かない」レベルまで高所をクリーンな状態にしています。

高所照明器具についても同様に、洗剤拭きと水拭きできれいにしました。

交換済みの新しい蛍光灯がより明るく感じられるようになり、倉庫全体が一段とクリーンな印象になります。

また、天井に取り付けられたエアコン吹き出し口やフレキシブルダクト(ダクトホース)にもホコリが溜まっていたため、これもブラシとバキュームで内部からホコリをかき出し、吹出口ルーバーは外して丸洗いしました。

高所作業は安全最優先ですので、クルー同士が「吸いまーす!」「オーライ!」など声を掛け合い、足場上と下で常に状況を共有しながら進めています。

高所清掃だけで1日では終わらず、翌日まで2日間かけて集中的に作業を行い、天井・梁・照明・ダクトといった上部構造物のホコリ除去と拭き上げを完了させました。

2日目~3日目:仕上げ清掃と最終チェック 高所清掃の山場を乗り越えた後は、仕上げの工程に移ります。

1階では倉庫出入口の引き戸(アルミサッシ扉)の洗浄とコーティングを実施しました。

築年数相応に表面がくすんでいましたが、中性洗剤で洗浄した後、水分を拭き取り、さらに専用の艶出し剤を塗布して磨き上げます。

アルミ本来の明るい銀色が蘇り、扉まわりが一気に新品のような印象になりました。

シャッター(正面シャッター)も同様に、高圧洗浄機で汚れを洗い流し、残った水滴をしっかり拭き上げて汚れシミを残しません。

細かな凹凸部分はブラシでこすり、付着した泥汚れも丁寧に除去しました。

床面については、まず全体を乾式モップとバキュームで除塵清掃し、上からの作業で落ちた細かいホコリまで残さず取り去ります。

その後、1階駐車スペースのモルタル床はポリッシャー(床磨き機)で洗浄しました。

あらかじめ油汚れ用のアルカリ洗剤を撒いて浸透させ、ブラシパッドで念入りにこすります。

古いシミが浮き出て茶色く汚れた洗浄水が出ましたが、吸水バキュームでしっかり回収しました。

仕上げに清水で軽く洗い流し、再度バキュームで水気を取って乾燥させています。

倉庫内の木床部分(今回新規上張り施工された床)は水を使わず固く絞ったモップで丁寧に拭き上げました。

新しい床材を痛めないよう洗剤は使わず、水拭きと乾拭きのみで美観を整えています。

最後に清掃箇所全体をオーナー様立ち合いのもと最終チェックしました。

天井や梁を見上げていただき、「ホコリが一切見当たらないですね」と驚かれました。

照明器具もピカピカになり倉庫全体が明るく感じられる、と喜んでいただきました。

床の汚れも概ね改善し、頑固なシミがあった箇所は完全には消えなかったものの、新しい床材でカバーすることで清潔感のある印象になったとご満足いただけました。

作業の結果と学び

今回の倉庫拭き上げ清掃施工では、高所清掃の安全確保と品質管理が最大のポイントとなりました。

ローリングタワーなど大型機材を用いた作業では、わずかな気の緩みが大事故につながりかねません。

私たちは常に「安全第一・品質第一」を掲げ、声出し確認やダブルチェックを徹底しました。

その甲斐もあって事故やトラブルなく全工程を終えることができ、隅々までホコリひとつない倉庫空間を提供できました。

オーナー様からも「ここまで綺麗になるとは正直思わなかった」と嬉しいお言葉をいただき、現場スタッフ一同の励みになりました。

また、単に汚れを落とすだけでなく、経年劣化でくすんでいた箇所の見た目を可能な範囲で復元できた点も大きな成果です。

蛍光灯の全交換により照度が上がり作業環境が向上したこと、扉の艶出しコーティングでエントランスの印象が明るくなったことなど、清掃+アルファの提案がお客様の満足度につながったと感じています。

一方で、今回は初回ということもあり念入りに作業を行った結果、予定どおり3日間いっぱいを使った施工となりました。

想定以上に手間取った工程もありましたが、この経験を通じて高所除塵の効率的な手順やチーム連携の改善点も見えてきました。

今後似たような倉庫清掃の案件では、事前準備と機材配置をさらに工夫し、段取り次第では2日間で完了できる可能性もありそうです。

常に現場での気づきを次の現場へ活かし、より迅速で質の高いサービス提供を目指してまいります。

本記事では、東京都内倉庫における拭き上げ除塵清掃の工程とポイントを現場目線で詳述しました。

長年放置されホコリだらけになった倉庫でも、プロの手による高所清掃と適切な洗浄・コーティング施工で、食品工場として安心して使える清潔な空間へと生まれ変わります。

食品業界のように衛生管理が重要な施設では、定期的な倉庫清掃と設備メンテナンスが欠かせません。

今回の施工事例が、倉庫の清掃計画や美観維持に取り組む皆さまのお役に立てば幸いです。

この記事の監修者

KIREI produce 代表取締役  福井 智明

「KIREIを通じて人々の人生をより豊かに」「世界中をKIREIに」という理念のもと、住まい・ビル・店舗・施設など、あらゆる空間の清掃・メンテナンス事業や新サービス「コーペティションプラットフォーム」「Kirei One」の展開を牽引。
フランチャイズ事業や自社開発のCRM「コスモ」・研修システムなども通じて、現場で働く人たちの地位向上と、利用者の暮らし・ビジネスの課題解決に取り組んでいます。

著書 | 清掃業の起業・フランチャイズ成功法

『はじめてのお掃除起業』
(自由国民社, 2019年6月20日発売)
清掃業界で起業を考える方向けに、実体験をもとにした
具体的なノウハウや成功事例を解説。

メディア出演 | ハウスクリーニング業界の専門家として紹介
TV: 「news every.」「がっちりマンデー!!」「なないろ日和」 ほか

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