タイルコーティングのメインビジュアル

タイルコーティング

「タイルコーティングで美観と機能性を向上」 タイルは水回りや玄関、床など多くの場所で使用される耐久性の高い素材ですが、汚れやシミ、滑りやすさが気になることがあります。Kirei Oneでは、タイルを汚れや劣化から保護し、滑りにくく安全な環境を提供するコーティングを施します。防汚性や耐久性、滑り止め効果を重視した施工を通じて、快適な空間を実現します。

KireiOneのタイルコーティングは、こんな方におすすめ

タイル床や壁の汚れが気になってきた方のイメージ

タイル床や壁の汚れが気になってきた方に

目地や表面に入り込む汚れをコーティングで防止。掃除がグンとラクになります。

滑りやすい床が心配な方のイメージ

滑りやすい床が心配な方に

防滑タイプのコーティング剤で、安全性がアップ。高齢者やお子様の転倒リスク軽減にも。

光沢のあるタイル仕上げを長持ちさせたい方のイメージ

光沢のあるタイル仕上げを長持ちさせたい方に

ツヤ感をしっかり保つコーティングで、日常的な美観をキープできます。

飲食店・サロンなどお客様を迎える施設にのイメージ

飲食店・サロンなどお客様を迎える施設に

来客動線の清潔感を向上。清掃負担を減らしつつ、印象アップに貢献。

築年数が経過しタイルがくすんできた物件のイメージ

築年数が経過しタイルがくすんできた物件に

専用洗浄+コーティングで、まるで張り替えたような美しさにリセット可能です。

新築・改装直後にタイルを保護したい方のイメージ

新築・改装直後にタイルを保護したい方に

施工直後のキレイを長く保つために、防汚・撥水コートを施しておくのがオススメです。

 

Kirei Oneのタイルコーティングが選ばれる理由

高密着・高耐久のプロ仕様コーティングのイメージ

高耐久・高密着の専用剤を使用

住宅・商業施設のタイルに対応した業務用グレード。耐摩耗性・防水性に優れています。

素材に応じた最適な処理を実施のイメージ

無色透明で素材の美しさを活かす

タイルの色・柄・質感を損なわず、自然なツヤをプラス。高級感ある仕上がりに。

専門スタッフが施工から仕上げまで担当のイメージ

滑り止め加工タイプも選べる

浴室・玄関・店舗出入口など、滑りやすい箇所には防滑仕様で対応可能。

施工後すぐに使用可能のイメージ

自社KIREIcrewが現場に最適な施工を提案

素材・環境・使用頻度に合わせて、洗浄からコーティングまでワンストップで実施。

提案力が強みです!

1000人のプロ×AIの集合知で、あなたが
気づかなかった解決策を導き出します。

選ばれる理由を詳しく見る

タイルコーティングの施工範囲例

対象箇所 作業内容 推奨頻度

玄関・エントランス

表面洗浄+防汚・撥水コーティング

年1回

店舗・オフィス床

洗浄+防滑・防汚コート(光沢可)

年1回

トイレ・水回り床

防カビ・防滑対応のコーティング

年1回

キッチン床

油汚れ対策・防油コーティング

年1回

浴室床

防滑+抗菌対応のコーティング

年1回

壁面タイル(外装)

紫外線・雨風からの劣化防止コーティング

年1回

目安費用(税込)

コーティング箇所 価格(税込)

室内タイル床

6,600円/台~

玄関・エントランス

7,700円/箇所~

外壁タイル

8,800円/㎡〜

浴室タイル床

6,600円/㎡〜

キッチン・トイレ床

5,500円/㎡〜

防滑仕様コーティング

+2,200円/箇所〜

※状態・面積・下地調整の必要有無により金額が変動する場合があります。

ご利用シーン別のお見積り金額(税込)

飲食店舗(約30㎡のホール床)のイメージ

飲食店舗(約30㎡のホール床)

作業内容
床タイル洗浄+防油・防滑コーティング
見積金額
約198,000円
内訳
洗浄・養生・コーティング・防滑剤含む
オフィスビル(共用部・玄関15㎡)のイメージ

オフィスビル(共用部・玄関15㎡)

作業内容
玄関床タイルの洗浄+撥水・光沢コーティング
見積金額
約110,000円
内訳
表面処理+高耐久コーティング
美容サロン(入り口+水回り 約10㎡)のイメージ

美容サロン(入り口+水回り 約10㎡)

作業内容
玄関タイル+トイレ床の防滑+光沢コート
見積金額
約88,000円
内訳

素材別対応+速乾仕上げ

戸建て住宅(玄関+水回り 約12㎡)のイメージ

戸建て住宅(玄関+水回り 約12㎡)

作業内容
タイル床洗浄+撥水コーティング(艶なし仕上げ)
見積金額
約79,200円
内訳
養生+素材保護剤込み
福祉施設(トイレ・脱衣所 約20㎡)のイメージ

福祉施設(トイレ・脱衣所 約20㎡)

作業内容
全面防滑仕様+抗菌・防汚コーティング
見積金額

約132,000円

内訳
安全対策+機能性強化剤使用
 

タイルコーティングの流れ

STEP. 1

お問い合わせのイメージ

お問い合わせ

WEBまたはお電話で承ります。

STEP. 2

ヒアリングのイメージ

ヒアリング

現状の課題・設備情報の確認をさせていただきます。

STEP. 3

現地調査のイメージ

現地調査

訪問または図面確認で、作業範囲を特定いたします。
※ご依頼によっては、現地調査が不要なケースもございます。

STEP. 4

お見積り提出のイメージ

お見積り提出

作業内容と費用をご提案いたします。

STEP. 5

ご契約・日程調整のイメージ

ご契約・日程調整

ご契約いただきましたら、具体的な作業日程の調整に入ります。

STEP. 6

作業実施のイメージ

作業実施

専門スタッフが訪問し、丁寧に施工します。

STEP. 7

作業完了報告書の提出のイメージ

作業完了報告書の提出

作業内容を写真に収め、報告書の形で納品いたします。

STEP. 8

アフターフォローのイメージ

アフターフォロー

不具合・再作業にも迅速に対応いたします。

 

担当者のご紹介

お客様担当:佐藤

Kirei Oneお客様担当の佐藤です。
玄関タイルの黒ずみや浴室床の滑りやすさなど、タイルまわりのお困りごとがありましたらお気軽にご相談ください。現状のお悩みをしっかりヒアリングし、問題解決に向けた最適なプランをご提案いたします。複数箇所まとめての施工依頼も大歓迎!経験豊富なKirei Oneのスタッフが、屋内外問わずあらゆるタイル材をプロの技術で丁寧・確実にコーティング施工いたします。

タイルコーティングに関するよくある質問(FAQ)

施工後、コーティング効果はどれくらい持続しますか?
使用環境やお手入れ方法にもよりますが、通常3~5年程度効果が持続します。日常のお掃除で硬いブラシや研磨剤を使わなければ、コート剤が剥がれることなく長期間保護効果が続きます。
施工後、どのくらいでタイルを使用できますか?

施工箇所は約1~2時間で表面が乾き、歩行可能になります。水や油を使う場所の場合は、6時間程度で軽い使用が可能ですが、できれば24時間ほど乾燥させてから本格的にご利用ください。

コーティングするとタイルが滑りやすくなったりしませんか?
ご安心ください。滑り止め効果のあるコーティング剤を使用するため、施工後はむしろ以前より滑りにくくなり、転倒のリスクを軽減できます。
どんな種類のタイルにも施工できますか?

磁器質タイル、施釉タイル、大理石調タイル、モザイクタイルなど一般的なタイルは問題なく施工可能です。吸水性の高いテラコッタや御影石・大理石などの天然石タイルの場合は、事前に素材の状態を確認し、必要に応じて専用下地処理を行った上で丁寧に施工いたします。

保証・サポート体制

作業保証付き(5日間)

清掃後に気になる点があれば無償で再対応

損害保険加入済み

機器破損等にも対応可能な保険を完備

定期清掃スケジュール管理サポート

年間計画をKirei One側でご提案・管理

「コスモ」導入で情報一元化

自社開発CRM「コスモ」で報告書・履歴・写真をすべてクラウド管理

用語の解説~タイルコーティング編

磁器質タイル 室内外の玄関・床・外壁など幅広く用いられる最もポピュラーなタイルです。焼成温度が高く吸水率が低いため硬くて丈夫で、汚れやシミが染み込みにくい特徴があります。
施釉タイル(つやあり) 表面に釉薬(うわぐすり)による光沢加工が施されたタイルです。美しい艶があり汚れにくいのが特徴で、玄関やキッチンなどによく使われます。コーティングでは透明な保護膜を形成し、艶感を活かした仕上げも可能です。
大理石調タイル 大理石のような模様と光沢を再現した高級感のあるタイルです。耐水性・耐汚性に優れ、コーティングを施すことで光沢を保持しつつ撥水効果を高めることができ、美しい見た目を長く維持できます。
モザイクタイル 小さなタイル片を組み合わせた装飾的なタイルです。目地が多く汚れが溜まりやすいですが、コーティングによりタイル表面だけでなく目地にも防汚効果を持たせることで清掃が容易になります。施工時は隙間の汚れを丁寧に洗浄してからコーティングすることが重要です。
テラコッタ 素焼きの粘土でできた赤茶色のタイルで、自然で素朴な風合いが魅力です。ただし吸水性が非常に高く、コーティング剤の密着が難しい場合があります。そのため施工の際は専用プライマーを下塗りする、複数回に分けて塗布するなどの対応が必要になることがあります。
天然石タイル(御影石・大理石など)  天然の石材を用いたタイルです。素材ごとに表面の性質が異なり、コーティング剤の密着性も変わってきます。そのため施工前に吸水テストや下地処理を行い、石材に適したコーティング方法で慎重に施工します。石材本来の質感や光沢を損ねないよう配慮が必要です。

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